その他

絵師にオススメ?作業時間をカウントする学習タイマーが超絶便利な件

絵を描く作業時間を計測するために、学習タイマーなるものを購入しました。

もともと、受験勉強をするお子さんのために作られたタイマーで、

受験日当日までの日数カウントダウン

勉強時間のカウントダウン・カウントアップ

ができるアイテムです。

実際に使ってみると、思ったより小ぶりなサイズでちょっとイメージと違いましたが、時間を意識するアイテムとしては結構良かったので、今回は感想をまとめてみました。

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ドリテック学習タイマー

こちらが今回私が購入したドリテックの学習タイマーです。

最近絵を描き始めた私と、もともと絵や漫画を描いている彼氏の分の2つ。

ダイソーで販売されているキッチンタイマーと同じくらいの小さいボディに、

  1. 199時間測れるカウントアップ・タイマー機能
  2. 日数カウントダウン
  3. 時計

の3種類の機能が付いています。

最上部にあるボタンは、広々デザインで、せっかちさんでも押し間違いを予防してくれそうです。

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ドリテック学習タイマーの使い方

ドリテック学習タイマーの使い方は、至ってシンプルです。

味見犬

日付・時間の設定

まずは、日付、時間の設定から。

裏面の電池フタに挟まれている絶縁シートを取り除くと、ピピピピという音がなって初期設定画面になります。

最初の画面に表示されているのは、西暦です。

この西暦を、UP・DOWNボタンで合わせ、現在の西暦に合わせた後、SETボタンで決定します。

次に、年月日、時間の設定画面が表示されるので、同じようにUP・DOWNで数字を合わせた後、SETボタンで確定します。

全ての数字を合わせたら、初期設定は終了です。

カウントアップ・ダウン機能の使い方

次にカウントアップ・ダウンの使い方です。

カウント機能を使う場合は、本体側面にあるMODEというボタンを操作します。

タイマーモードの表示は、時間表示と分数表示の2種類です。

最大表示時間は、

分数表示 時間表示
カウントダウン 199分59秒 199時間59分59秒
カウントアップ 199分59秒99 199時間59分59秒

となっています。

カウントアップ機能を使う場合、表示方法を合わせた後は、そのままスタートボタンを押すだけです。

カウントダウン機能を使う場合は、HOUR・MIN・SECボタンを押して時間をセットします。

リセットする場合は、MINとSECを同時押しです。

任意の時間に設定できたら、あとはスタートボタンを押すだけ。

カウントダウンが終了すると、ピピピ!というアラーム音がなります。

デイカウントモード

モードボタンを押して指定した年月日までの残り日数をカウントするデイカウントモードを使うこともできます。

デイカウントモードを使う場合は、モードボタンでデイカウントモードにした後、SETを3秒間長押しし、西暦、月、日にちを期日に合わせるだけです。

リセットする場合は、デイカウントモード時にSETボタンを3秒以上押す必要があります。

また、電池が切れたり、電池交換するとデイカウントはリセットされるので注意です。

早速使ってみた

早速、この記事執筆にかかる時間を計測してみました。

分数表示にしたせいでヒヤヒヤしながら書いた

実は、記事を執筆する時間を測るのは、これが初めてです。

いつもは、朝執筆をスタートすると終了が夕方とかだったので「人一倍ブログを書くのが遅いんだよな〜」と思っていました。

しかし、こうしてしっかりと時間と向き合うと見えてくる見えてくる自分の無駄な動きが。

例えば、

執筆中にTwitterを開いてリプ返信(これで15〜30分とられていた!)

突然別のことが気になり調べ物をする(これで30分取られていた!!ww)

と、ブログを書いている間に脱線することがかなり多いことがわかりました。

いや、知ってたけど、こんだけ時間取られているのは初めて知った

いつもなら、脱線すると小一時間ぐらいは戻ってきませんが、今回は作業タイマーがあるおかげで作業に戻る時間もかなり早くなっているように感じます。

このままうまく使いこなせれば、午前中だけでブログ作業を終わらせるってのももしかしたらできるかもしれない。

絵の制作時間計測について

本命の、絵の制作時間計測について。

実は、学習タイマーを購入した直後、使っているお絵かきソフトで作業時間が計測できることを知りました。

そのため、「無駄な買い物をした」とかなり悔やんでいたのですが、

実際にブログ作業時間を測定したところ、”時間が見える”ということが作業効率UPにめちゃくちゃ効果的なことに気づいたので、しばらくの間使ってみる予定です。

カウントダウン機能で、1時間に1回アラームが鳴るように設定し、体を動かす時間とかを作ってもいいかもしれません。

ブログを書くにしても、絵を描くにしても座りっぱなしであることは間違い無いので、カラダのために、見える位置で時間を測定するってのは結構アリかもしれません。

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まとめ

時間を計測するだけなら、正直スマホのアプリでもできると思う。

でも、スマホだと、画面タッチしないと時間が見えなかったり、時間を確認するついでに何か別のアプリを開いたりしそうで、結局作業効率が悪くなりそう。

その点ドリテックの学習タイマーなら、余計な機能がついてないので、自分の作業時間をしっかり測りたい!、作業を効率的にしたい!って人にはかなりオススメのアイテムだと思います。

気になる人はぜひ、下記の商品ページをチェックしてみてくださいね。

おわり

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