ドッグアートを極めたい

【Procreate】で犬の絵を極めたい【1枚目】

プロクリエイトで絵を描き始めてから3ヶ月.

最近スーパーリアルと言う手法を極めようとYouTubeやInstagramを見ながら色々練習しているのですが、なかなか思うようにいきません。

そこで本日から、自分の絵の分析も兼ねて、その時その時考えていることをメモっていこうと思います。

今回はその第1回目です。

愛犬・八角をリアルタッチで描いてみた

まずは最初の作品。

愛犬八角の写真をもとに、

お絵かき研究クラブで厚塗りの手法を

WITH BANG MEOWチャンネルでおしゃれな着色方を

真似しながら描いたものです。

どちらのチャンネル動画もざっくりみた後になんとなくこんな感じかな〜と思いながら色をつけているので、

全く同じではないということを頭に入れておきたい

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今回の絵を描くにあたって参考にした動画

今回の絵を描くにあたって、YouTubeのお絵かき研究チャンネル、お絵かき研究ADOさんのチャンネルの他、海外アーティストのスーパーリアルメイキング動画を参考にしています。

特に参考にしたのが、WITH BANG MEOW チャンネルの黒猫の書き方です。

このWITH BANG MEOWチャンネルは、水彩ブラシを使って、蛍光カラーをカラフルに重ねながら猫を描いていくのが特徴です。

私が目指しているスーパーリアルとは少し違いますが、着色の仕方を真似したい!とこの動画をリピートしながら八角を描きました。

その時のメイキングがこちらになるわけですが。。。

うーーーん、難しい!

最初は自分なりにテキトーに色をつけてやってみて、うまくいかなかったので結局WITH BANG MEOWチャンネルの方式を真似しています。

英語でほとんど何言ってるかわからないので見様見真似ではありますが。

  • 明るいところは蛍光色のオレンジやピンクでカラフルに
  • 暗いところは濃い紫で
  • 時々既存の”古いブラシ”を使ったぼかしを入れながら

が、このWITHBANGMEOWチャンネル方式だと思います。

私の場合は、そもそもブラシが油彩ちっくなので水彩のように色が良い感じに交わらず。。。

結局下地に塗ったカラフルな色が、最後にはほとんど見えなくなってしまっていますが汗

また、近づいてみるとわかるのですが、毛流れを意識せずに描いてしまっているので毛並みが荒くなってしまっているのが反省点。

次回はこの反省点を克服しよう!と今現在、毛並みの書き方資料を探しているところです。