チューブトレーニング

ライザップのチューブトレーニング本をみてぼちぼち筋トレを再開する

カーブスを辞めてから、体の浮腫んでいる日が多くなりました。

食事もしっちゃかめっちゃかになっていて確実にリバウンドの一途を辿っています。

流石にそろそろ何かしないとやばいと、オンライントレーニング動画をチェックしたり、

行動学に基づくダイエット方法を模索してみたりとあれこれしているのですが、

なんだろう、一向に走り出せないんですよね。

まじで色々めんどうくさくて。。

行動学では「意志が弱いからできないのではなく環境の整え方を知らないのだ」と言ってたけど。。。。

面倒くさがりに拍車がかかっている状態で、できれば一日中布団の上から動きたくないです。

しかし、そうも言ってはいられないので、とりあえず以前チャレンジしようとして一度もできなかったチューブを使ってチューブトレーニングなるものをやってみることにしました。

チューブトレーニングとは

チューブトレーニングは、トレーニング用のゴムを使って行うトレーニング方法です。

チューブを長く伸ばせば大きな負荷に、短く伸ばせば軽い負荷にと、自分で運動強度を調整できるので、

体力に自信がない、運動に自信がないと言う人でもオススメのトレーニング方法とされています。

実は、私がチューブトレーニングを始めようと思ったきっかけは、フォロワーさんにオススメされたからなんだけど、

オススメされてからチューブを購入したものの、それを使わずに軽く1年以上が経過してしまった。

で、カーブスを辞めて他のトレーニング方法がないか?と探していた時に思い出したのがチューブトレーニングです。

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参考にしたのは

トレーニングをするにあたって、参考にしたのは自宅でできるライザップ・チューブトレーニング編というライザップが発行する書籍です。

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扶桑社
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チューブトレーニングで検索をすると、いろんなハウトゥー動画が出てくるんだけど、その動画をみながらトレーニングメニューを組むのって結構だるいし、

動画に合わせて時間を取られるのもだるい。

ってわけで、私は自分のペースで勧められる書籍を選択してます。

ライザップの書籍には、専用のチューブも付録としてついているので、これからチューブトレーニングを始めよう!って人にもわりとオススメだと思う。

トレーニング方法が、

  1. プレトレーニング期:チューブに体を慣らす
  2. 脂肪燃焼期:大きな筋肉を動かす
  3. ボディデザイン期:筋肉をピンポイントで刺激する

の3段階に分かれていて、初心者でも自分に合わせてトレーニングできそうなところも魅力です。

もちろん、私が最初に行うのは、初心者向けのプレトレーニング。

プレトレーニングの目的と頻度

プレトレーニングは、チューブに体を慣らす目的て組まれた初心者向けのトレーニングです。

紹介されているメニューをざっくりと書き出すと全部で8種類あります。

  1. 背中引き上げ
  2. ローイング
  3. 肩の上げ下げ
  4. 片足上げ下げ
  5. 股関節開き
  6. お尻引き上げ
  7. チェストプレスと
  8. 足首回し

この8種類から、1日3〜5種目、週に2回おこないます。

週に2回の種目が重ならないようにすることと、セット間休息が60〜90秒と決まっていること以外は特にルールはないです。

種目によっては背もたれのない椅子をつかってしているものも多くて、我が家にそんなイスないぞと思ったりもしましたが、

椅子の代わりにスツールを使えばOK!ってことに気づいた。

いままでやってきたどのトレーニングよりもハードルは低そうなのでとりあえずやってみようと思います。

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まとめ

自分の中で、トレーニングの内容を整理すためにこの記事をまとめてみたんだけど、

正直続くかはわからないです。

  1. チューブで自宅トレーニングなら、
  2. 道具はチューブ一つ
  3. 着替える必要がなし

思い立った時にいつでも動ける

ので、動き出すハードルはめちゃくちゃ低いかな?と思います。

それでも続かない場合は、もう犬の散歩で毎日10kg歩くだけ方針に切り替えることにする。

いつもは1kgちょいだけどはっちゃんに付き合ってもらいます。

私に筋トレは無理だ。

以上!

おわり