ライフスタイル

自分の疲れてる状態がわからないのでアプリに判定してもらうことにした。

”カラダが疲れている”状態がわからないことってないですか?

例えば私の場合、1日中自宅でブログや関連作業をしているので外で働いているときよりは疲れが少ないはずと思い込んでいます。

さらに、休みなくブログを書いているとはいえ、昼寝も合わせるときっちり8時間の睡眠が取れている。

しかしながら、慢性的なだるさとか肩こり、頭痛を感じていたりします。

普通であればこれが”疲れ”になるのかもしれませんが、

私の場合は、寝すぎによるだるさとか、スマホ見過ぎの頭痛とか、そういう自分がだらけすぎた時にも体の不調が出る。

そんなわけで、今体がだるい理由が”疲れている”からなのか、それとも”1日中だらだらしてしまった”からなのかがわからないのです。

考えるの面倒だから、疲れを判定してくれるアプリがあればいいのに

そう思って検索をかけてみると、体の脈を使って自分が疲れているか疲れていないのかを客観的に分析してくれるアプリを発見しました。

ストレススキャン

ストレススキャンは、スマホのカメラでストレスを測定してくれる無料アプリです。

ストレススキャン カメラで手軽にストレスチェック!
ストレススキャン カメラで手軽にストレスチェック!
開発元:Stress Scan Inc.
無料
posted withアプリーチ

人差し指をスマホのカメラに当てると、アプリがカメラの情報を元に脈拍を測定し、その波形から自律神経のバランスを解析します。

その結果とアプリ元(株式会社ストレススキャン)独自のデータに照らし合わせてストレス度をチェックしてくれる仕組みです。

私は最近まで全然知らなかったのですが、2013年にリリースされて以降、TV番組で取り上げられたり、ヒカキンが言及したりして、10代20代の女性には結構人気だったらしい。

最近ではストレス度に合わせたオススメコンテンツも紹介してくれるらしく、「自分にストレスが溜まっているのかよくわからない」って人にはオススメのアプリなんです。

今回はそんなアプリを使って、私のストレス度をチェックしてみました。

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ストレススキャンの使い方

ストレススキャンの使い方はとっても簡単です。

まずは下記リンクからアプリをダウンロード。

ストレススキャン カメラで手軽にストレスチェック!
ストレススキャン カメラで手軽にストレスチェック!
開発元:Stress Scan Inc.
無料
posted withアプリーチ

アプリを開いてチュートリアルを読んだ後、【はじめる】をタップします。

すると、ユーザー情報登録画面が表示されるので、誕生日と性別、測定時間を通知して欲しい場合の通知時間を設定してきます。

全ての入力を終えたら【完了】ボタンをタップ。

するとカレンダーが表示されたホーム画面へと切り替わります。

測定は、このホーム画面下部の中央にある【測定】をタップしてスタート。

実際に測定に入る前に、まずは自分の現時点の状態をカルテに記録していきます。

自分で入力したデータは測定結果に影響しないとのことなので素直に入力しましょう。

全ての記録を終えたら、【測定】ボタンをタップしていよいよ測定スタートです。

楽な姿勢になり、スマホを持った手をデスクの上に置いて、スマホカメラに人差し指をかざしてください。

カメラのレンズがいくつかある場合は、そのうちの一つに指を置くだけでOK。

アプリが使用しているカメラをしっかりと抑えられているかは、アプリの画面でチェックできます。

iPhone12の場合は、2つあるうちの一番上のカメラに指を押し付けるだけでOKです。

指の位置が正しければ、そのまま測定がスタートします。

測定時間は90秒。

この間に指をずらしたり体を激しく動かすと測定が失敗することもあるので注意です。

ちなみに測定中はちょっとしたアンケートが表示されることもあります。

アプリは動くなって表示されるのに、タップしなきゃならないアンケートが表示されるなんて良い度胸です。

体がだるい!本日の私の測定結果は

で、90秒頑張って体を静止した状態で測定した私の結果がこちらです。

客観的にみると、私のストレス指数は結構高いらしい。

今日1日中ダラダラ過ごしていたので”高い”と言われるとなんとなく申し訳ない気持ちにもなるのですが、

体がものすごくだるいのは事実です。

ただ、このストレス指数は、交感神経が優位な状態の時、つまり心拍数が高い状態を基準にして測定している面もあるようです。

心拍数が高い=ストレス指数が絶対に高くなるというわけではないのですが、確率的には多くなるらしい。

つまり、ストレスがなくとも、運動後、お酒を飲んだ後でもストレス指数が高くなる可能性はあるとのことでした。

そう考えるとこのアプリで測定した数値を信頼できるかと言われると微妙なところではあるのですが、、、。

一つの基準として毎日測定するのは良いかもしれません。

測定結果を元にストレスを緩和する方法

信憑性が微妙とはいえ、アプリに「お前は疲れている!」と言ってもらえるとそうか疲れてたのか!ってなる人は多いと思います。

で結果を元に、疲れを取る方法を探したりすると思う。

でも検索して出てくるのは

  • 適度な運動
  • 適度な睡眠
  • しっかりとした食事

のごくごく当たり前の答えのみです。

もちろん、この3つができてない人の方が現代の日本には多いと思うんだけど、

私は割とできてたんだよね。

1日の睡眠は8時間だし、朝昼晩しっかり食べてるし、数日前までは週3でカーブスに通っていたし、犬の散歩も1日30分〜40分です

これ以上、疲れを取るにはどうしろというのか…?

やはりここは、現代の化学に頼るしかないと思う。

世の中には、寿命の前借りと言われるエナジードリンクとか、クエン酸とかいろいろあるんだけど、

エナジードリンクは体に悪そうだし、クエン酸は酸味が苦手で飲みにくい。

そこで思い出したのが”養命酒”の存在です。

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30代からの養命酒という選択肢

少し前に「養命酒で疲れが吹き飛ぶ」というツイートがバズっていたのを思い出した私は、

とりあえず養命酒をお店で探してみることにしました。

効果はあるかはわからないのですが、ツイッターでの口コミ評価は高いので挑戦してみる価値はあると思います。

まずは養命酒がどこに売っているのか探すところからスタートです。

早ければ明日明後日にでも購入して試してみようと思っているので、疲れが吹き飛ぶ効果がわかったときはまた記事にしたいと思います。

おわり

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