iPad

そんなことある?iPadの保護フィルム貼りに失敗したので泣きながらその理由を書いておく

JPフィルター専門製造所の保護フィルム貼りに失敗した。

購入前にめちゃくちゃ悩んで、意を決して1500円で購入した保護フィルムを。

ダメにしてしまった。

iPadminiが届いてからも、この保護フィルムが届くまでは本体に触らずに待っておこうと。

2〜3日我慢してやーーーっと届いて。

よっしゃうまく貼れたぞ!!!!ってなってたのに。

悔しくて泣きそうになっていた昨日の夜です。

あまりにもショックだったので、今回は同じ過ちを繰り返す人が出ない様に、

保護フィルム貼りになぜ失敗したのか

を書いておくことにします。

保護フィルム貼りのプロは帰ってください。

【爆速】注文して三日でiPadminiが届いたけどこちら沖縄!注文して三日で届いたiPadminiに驚き戦いています! 前回のiPadProやM1MacBookは半月ぐらいかかった...

JPフィルター専門製造所 保護フィルム

私が購入したのは、JPフィルター専門製造所のペーパーライク保護フィルム

表面がケント紙のように加工されている保護フィルムで、Apple pencilが滑りすぎないので、文字やイラストが描きやい!と人気のアイテムです。

さらに、ペーパーライクフィルムのデメリットであるペン先の摩耗も70%低減されていて、

頻繁に絵を描いたり、握力が強い人には嬉しい商品なんだとか。

そんな、JPフィルター専門製造所の保護フィルムには、フィルム貼りに失敗しない様に、

説明書

液晶クリーンセット

がついてきます。

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JPフィルター専門製造所の保護フィルムを貼る手順

JPフィルター専門製造所の説明書は、そりゃあもうご丁寧に細かく書かれています

さらに、フィルムの中に気泡が入らない様に、

  1. クリーニングクロス
  2. 取り付け用ヘラ
  3. 位置固定テープと埃取りシール
  4. アルコールシート

のタブレットケア4点セットも付属していて、かなり至れり尽くせりな状態です。

至れり尽くせり4点セット

これなら、いくら不器用な私でも失敗しないだろう!そう思い、説明書を丁寧に読みながらフィルム貼りにチャレンジしたんです。

第1の失敗|iPadの下に余計なものを敷いた

まずは、保護フィルムが届くまで未開封で置いといたiPadminiの箱を手にします。

これが本体とのファーストコンタクト。保護フィルムが届くまでこのワクワクドキドキ作業を我慢していた私は何て素晴らしい。

iPadmini本体は、従来のアップル製品同様トレーシングペーパーの様な薄い紙で覆われていた。

この薄い紙を、iPadの背面が傷つかない様にと下敷きにして保護フィルム貼り付け作業を開始した。

これが最初の失敗。

説明書によると、最初は位置固定シールでフィルムのあたりをつけるんだけど、iPadの下に薄い紙を敷いてしまったことで、このアタリがつけにくくなった。

位置固定シールが付けにくい、だけならよかったんだけど、最終段階では剥がせなくなってフィルム貼りがもたつくことになった。

第2の失敗|指が触れたシール面で埃を取ろうとした

フィルムの位置にアタリを付けたら、次はiPad表面のゴミを取っていく。

まずは付属のアルコールシートとクリーニングクロスで表面の汚れを拭き取り、続いて埃取りシールで画面の埃をぺたぺたと取り除いていく。

このシールで埃を取る工程をしっかり行うことで、気泡が入るのを防げるらしい。

開封して間もなく、1mmも指を触れていないiPadminiに果たしてホコリがついているのか?

半信半疑で画面をペタペタすると、見事にホコリどころか飼い犬の毛がついてきた。

この作業をすっ飛ばしてたら、陰毛にも見えなくない飼い犬の毛と生涯を過ごすところだった。

気泡が入ってしまうのはなるべく避けたかったので、さらに念入りにペタペタしてみた。

最後に指が直接触れたシール面を使ったら、指の油(?)らしきものと一緒に細かいゴミがiPadの画面についてしまって、

ペタペタすればするほど汚れていくのは予想外だった

指で触れたシール面は使わない様に

この汚れを取ろうと試行錯誤した結果、どんどん液晶が汚れていくので結局放置して次の作業に移った。

この時点でちょっと半泣きである。

第3の失敗|説明書を信じてしまった

汚れを取り除いたら、次は保護フィルムの一番下のフィルムを数センチ剥がして画面の端にあて、位置を調整してく。

と、説明書には書いてあるが。

最初に付けた位置固定シールは一体どこに行ったのか。

慌てて読み返すも、この固定シールをどのタイミングで剥がすべきだったのか全く触れられていない。

さらに、説明書のイラストを見る限り、位置固定シールで固定しているはずの上部からフィルムを剥がしているのです。

剥離補助シールは、下にしかついていないのに…!!!

いや突然ユーザーを迷子にすんな

憤りつつ、なんとか説明書に合わせようと試行錯誤した結果、めっちゃ気泡が入ったのであった。

マニュアル通りにしか動けない性分がアダとなった。

第4の失敗|うまく貼れているかしっかり確認しなかった

最後は、3枚構造になっているフィルムの一番上の表面シートを剥がすのみ。

気泡が入ったとはいえ、これを剥がせば割とマシになるかもしれない。

そう思いながら剥離補助シールを手に持ち、ゆっくりと剥がしていく。

するとなんと、期待通りに気泡の存在を一才感じさせないめちゃくちゃ綺麗な液晶になったのだ。

ここまでくるのにありとあらゆる試練が襲いかかって、最後にはもうダメかと思ったけれど、

まじで保護フィルムなんて貼ってない様なキレイな仕上がりで、めちゃくちゃ感動したもんです。

新しいカバーをつけてフィルムが綺麗に貼れたことを祝う様子

デスク周りのゴミを片付けた後、さっそくその使用感を確かめようとApple Pencilでメモ帳に文字やイラストを描いてみた。

ペーパーライクフィルムという割には、思ったよりもツルツルとした描き心地で

「あれ?こんなもんだっけ?」となったものの、別に描きにくいわけではなかったので、そのまま10分ぐらい遊んだりした。

そしてやっと気づいたんです。

保護フィルム、貼れてなくね?ってことに。

慌ててゴミ箱の中を漁り、捨てた保護フィルムの表面シートを机に並べる。

丸めて捨てたのでぐちゃぐちゃ

そして、恐る恐るフィルムの剥離補助シールを引っ張ってみた結果。

ツ、ついてる…!!

「そんなことある?」って自分に自分でツッコミを入れた。

JPフィルムの不器用さんへの救済措置

不器用さんもびっくりな痛恨のミスをしてしまい、途方にくれていた私だけどJPフィルムさんはそれを見越して救済措置を施していた。

それが、フィルム貼りに失敗した時は返品・返金、商品交換しますよ

というものです。

これ、説明書の表面に描いてあるんだけど、私がそれを見つけたのは新しいフィルムを再注文した後でした。

あまりにもショックだったため、せめて「レビューを書いたらAmazonギフト券500円プレゼント」ってやつに応募して500円だけでも取り戻そうとしたんだけど、

肝心のLINEスキャンしたら友達追加できなくて泣いた。

踏んだり蹴ったりすぎワロタ

メールでは対応してくれるみたいなので、後でチャレンジしてみようとは思うけど今の私のライフはゼロなので後日追記する。

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教訓|説明書は最初にしっかり読み込もう

こうして私のJPフィルター専門製造所デビューは幕を閉じた。

フィルムが貼れたと思って触りまくった液晶

今回購入したのが、普通の保護フィルムより少し高いペーパーライクフィルムなだけあって、そのショックは尋常じゃないんだけど、

こうしてブログのネタになったし、まぁよかったと思う。

あとはJPフィルムさんにこの記事を送って、どうにか救済してもらおう。

この記事が、私と同じ様にフィルム貼りに失敗した人や、これから失敗する人の助けになればいいな。

おわり