商品レビュー

【比較】クロックスとクロックスもどき(樹脂製サンダル)は何が違うの?実際に履いて感じた違いをまとめてみた。

本物のクロックスと、クロックスもどきの違い知っていますか?

私自身、最初に履いたのは本物クロックスだったのですが、

価格が高い

入手性が悪い

ってのがあって、たびたび500円〜1000円前後のクロックスに浮気をしていました。

近所に行くためだけに履くものだし、そこまで拘らなくても良いかな〜と思っていた

しかし今回、余った楽天ポイントを使って本物を購入して実際に履いてみると、使用感が全然違うことに気づきました。

10年以上なんとなく愛用しているクロックスについて調べてみたら愛が深まった話。私がクロックスに出会ったのは、大学生の頃。 博多駅近くにある居酒屋のバイトに受かった際に「クロックスみたいなサンダルを用意して」と...

クロックスとは?

クロックスとは、アメリカ発のフットウェアメーカー。

元々はボートシューズメーカーとして創業したブランドで、全ての商品に特性の樹脂「クロスライト」を利用しているのが特徴です。

特に有名で、クロックスというブランド名でも呼ばれるクロッグは、クッション性が高く軽量で歩きやすいと人気。

さらには、水陸両方に利用できてお手入れも簡単なことから、世界的にも愛されています。

そんなクロックスシリーズが世界的にヒットしたことを受けて、各メーカーではクロックスに寄せた樹脂製サンダル、通称クロックスもどきも生産されるようになりました。

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なんちゃってクロックス(樹脂製サンダル)

クロックスもどきは、クロックスに形と素材を似せた樹脂製サンダルのことです。

普通の樹脂が使われたサンダルなので、

500円くらいから手に入る

スーパーやホームセンターなどに売っている

等て、靴屋でしか手に入らないクロックスより入手性が高いことから、愛用者も結構多いです。

本物だと思って購入したけど、実はもどきだったなんてこともあるかもしれません。

私自身も本物の方が良いとわかりつつ、やっぱり安くて入手性もいいのでこちらのサンダルを履いていました。

しかし、改めて本物と比較してみるとやっぱり結構違うんです。

クロックスの本物と偽物の違い

ここからは、実際に私が使っていたもどきクロックスと、最近購入したばかりの本物クロックスを比較しながら、何がどう違うのかを解説していくよ!

外観

まずは見た目。

空いている穴の数や形、

←もどき 本物→

抜けないように踵を支えるバンドの形、足裏マッサージの役割も果たすとされるインソールのぶつぶつの大きさや並び方は、実は結構違っています。

さらにわかりやすいのは、底の厚み

本物とされるクロックスは、もともとボートシューズとして開発された物。

何が落ちているかわからない水の中でも足を守れるようにと、底が厚めに作られています

一方のもどきはややペラペラなものが多いです。

さらに滑り止め加工も、本物の方がやや念入りに細かく作られています。

もどきは一年位履いているので、そもそも底面が原型をとどめていなかったりするのですが汗

それでも、外枠だけは残っているので本物がいかに細かく滑り止め加工がされているのかわかりやすいと思う。

履き心地

履き心地は圧倒的に本物の方が上。

と言いたいところですが、正直私にはよくわからなかったりします

というのも、私がこれまでに履いていた1000円のクロックスもどきは、結構クッション性が高かった。

1年以上履いているもどき

んでもって1年以上履いているわけだから、私の足に馴染んでいる感じはある。

一方のクロックスは新品で、やや硬いので実は履き心地はあまりよくないです。

しかしこれは1000円のもどきと比べた場合

ワークマンで購入した500円のもどきと本物を比較するとその差は歴然

彼氏が一年履き続けた500円もどき

明らかに本物の方がクッション性が高いし、歩いている時の足に感じる感覚も違います

ワークマンはペラペラなので、家の前の砂利道を歩くと足が痛くなったりするらしいんだけど、本物は底が厚めに作られている分そんなこともなさそうです。

機能性と耐久性

機能性と耐久性は、見た目ではわからないところが多いと思う。

個人的に、そこまで変わらないのでは?と思ったりもするんだけど、本物クロックスの公式サイトでは、

全てのクロックスに防臭効果がある

と書いてあるので、足の匂いが気になる人は本物がベストな気がする。

さらに実際に歩いてみると、本物はもどきより水や小石が入ってきにくいことがわかりました

今回選んだバヤが、サイドの穴が小さいってのもあると思うのですが…。

小雨が降る中を散歩してみたところ、足が濡れることなく家に帰って来れたので彼氏ともども感動してしまいました。

耐久性については、今後検証する予定です。

もどきを一年履くと、底面がツルツルになっていつ転んでもおかしくない状態だったんだけど、本物は果たしてどうなるか楽しみです。

まとめ 本物の方が質は良いのがわかるけど

まとめると、本物の方は、

防臭効果がついている

水や小石がもどきより入ってきにくい

って利点はあると思います。

一方の履き心地については、もどきの中にもわりと良いものがあって一概に本物最強!なんて言えません。

正直今回の私は、もどきのクロックスの方が足に馴染んで歩きやすかった。

一方の500円もどきを履いていた彼氏は、クロックスを大絶賛。サイズもかなりぴったりなようで嬉しそうに歩いています。

こればっかりは、買ったもどきとその人の感想によるよねw

今後の耐久性次第では、もしかすると「安いので良いや」という結論になるかもしれない。

その時はその時で追記する予定です。

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楽天や公式サイトだと、実は2000円くらいで手に入る

本物を試してみたいなと思った時は、楽天市場やAmazonなどのショッピングサイトや公式ショップを覗いてみるのもオススメです。

通常価格だと4000円近いクロックスが、半額の2000円前後で購入できたりします

今回我が家が購入したクロックスのバヤは、実は楽天で2190円で購入しました。

数年履き続けることを考えると、コスパは良いと思います。

偽物をつかまされるのが怖い!って人はクロックス公式オンラインショップもオススメです。

現時点であれば、クロックスのスタンダードや今回私が購入したバヤが2500円前後で購入できます。

まだ本物を試していない人はぜひ、下記リンクから公式ショップを覗いてみてくださいね^^

おわり