iPad

iPadPro→iPadminiへ|Appleの端末下取りサービスが思ったよりスマートじゃなくてびっくりした。

iPadProからiPadminiへ乗り換えることにしました。

理由はいろいろあるんだけど、一番はiPadProを私がうまく使いこなせなかったからです。

  • 絵は描きたいけど、毎日描くわけじゃない
  • サッと取り出すにはiPadProが大きすぎて、もともと初動が重い私がさらに重くなる

とかそんな感じ。

2021年4月21日のAppleEventで新しいiPadminiが発表されれば、すぐにでも買い換える勢いでした。

しかし、残念ながらminiの発表はなく。悩んだ末に、現行版(2019年版の第5世代)を購入しました。

その際にAppleの下取りサービスを利用したら、端末代が半額になったんだけど、利用際の手順がややこしかったのでちょっとまとめてみました

Appleの下取りサービスでiPadPro→iPadminiへ

新しいiPadminiが出るまで待つか、現行版(2019年リリース)にするかを悩んだ末に私が出した結論は、

現行版を購入しつつ、次のiPadminiの発表を待つ

というものです。

出て行くお金を抑えるために内容量64GBを選択

さらに、彼氏のiPadProを生贄下取りに出して、端末価格を2.1万円にまで下げることができました(まだ確定してないけど)。

下取りに出したiPadProは、2017年に購入した10.5インチモデル

4年前の型だし、ほとんど毎日のようにイラストを描いていたので、1万円いけば良い方だと思っていたんだけど、

家でしか使ってない

保護フィルム(ガラス)で画面を保護

していたおかげで、ほとんど傷がついておらず、29,000円で見積もってもらえました。

そんなわけで、ウハウハしながら下取りを申し込んだんだけど、下取りが完了するまでの手順が思っているよりややこしかった。

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下取りが開始されるタイミング

下取りは、Appleのパートナー会社AppleTradeinによって行われます。

下取りプログラムが開始されるのは、注文した新しい用品が発送されたあと

Apple製品はいつも発送遅いのに、iPadminiは注文した当日に発送されたから焦っちゃった

商品発送のメールの後に、「お客様の下取りプロセスが開始されました」というメールが届きます。

このメールの【下取りの詳細を入力する】をタップして、【ご注文の概要】ページへ飛んだ後、さらに【下取りプログラムのパートナーのウェブサイトに進む】をタップし、本人確認書類をアップしていきます。

下取りに必要な本人確認書類は2つ

次画面ではまず、自分の生年月日を入力します。

次に、本人確認のために、身分証を2つ提出する必要があります。

身分証として使用できるのは、下記のいずれかです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード(外国人の場合)
  • 運転経歴証明書
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 特別永住証明書(外国人の場合)
  • 住民票(原本)
  • 外国人登録証明書

上記から2つの身分証を選び、表裏各1枚ずつの計4枚の写真をサイトにアップロードします。

私は免許証と保険証(国民健康保険)を使用したんだけど、保険証の場合指定された場所を付箋または画像処理で隠す手間が発生してちょっと面倒でした。

Appleは盲信してるからそのままの画像でチェックしてくれって感じだった

ちなみに、保険証の裏面画像に間違えて前年度の裏面画像をUPしたんだけど、今のところ音沙汰はないです^q^

選べる集荷希望日は申込日から4日以降

身分証をアップしたら、続いては集荷希望日を選択します。

選べる日にちは、申込日から4日後以降です。

回収申込ができるのは、下取りプログラム期日の3日前までです。

4月21日に下取りプログラムが開始された私の場合は、5月13日までに集荷のお願いする必要があります。

回収業者の名前が一切書いてないのが気になるんだけど、信頼しているブログによるとヤマト運輸が来たとのことだったので、そのつもりでいます。

集荷準備

宅配業者が下取りに出す端末を引き取りに来る前に、iPadのデータを移動したり、端末情報を削除する必要があります。

詳しくはApple公式サイトをご確認くださいね。

受け渡し

iPadのデータ移動、削除が完了したらあとは宅配業者に渡すだけです。

iPadは、宅配業者がその場で箱に包んでくれるらしいので、こちらはiPad本体を渡すだけでOKとのこと。

外箱や電源ケーブルも不要らしいので、楽ちん簡単ですね^^

全ての工程が完了するまでに、約2〜3週間かかるとのことだったので、この返金をアテにしてる人は早め早めに動いた方が良さそうです。

下取りには期限がある

下取りに出した際の返金額の有効期間は約14日間です。

この14日間というのが、中営業日なのか、それとも休日を含んだ14日間なのか曖昧だったのですが、

私の場合、4月21日に下取りプログラムが開始して、5月16日が期限でした(数えると26日ある)。

どちらにせよ、下取りプログラムを終えるまでに期限があることを考えると早め早めに動いた方が良いでしょう。

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下取りは少し手間だけど安心

今回初めて下取りサービスを使ってみて、意外に自分でやることが多くてちょっと面倒だな〜と感じました。(まだ終わってないけど。)

しかし、端末を個人で取引するよりは断然安心感があります。

次回もApple製品を使おう!と思っている人ならなおさらです。

あとは、見積もり金額と同じ価格で下取りしてもらえることを祈りつつ、下取り完了を待つのみですが、

今後もちょっとした疑問点が出てくることもあると思うので、その時はちょこちょこ追記していきます。

おわり