日焼け止め

ジェルタイプより落ちにくい?!アリーのUVミルクレビュー

先日はアリーのジェルタイプ記事を書いたので、今回は冬の間ずーーっと使っていたアリーのUVミルクタイプのレビューをまとめてみようと思います。

ジェルタイプの方が使い心地いい!って人は多いんだけど、

個人的には伸びの良さからアリーのミルクタイプの方が使い買ってはよかったように思います。

絶対に焼けたくない女子はコレを買え!360°UV対策パーカーレビュー絶対に焼けたくはない、でも日焼け止めは極力塗りたくない!(なぜなら肌が荒れるから)。 そんな人にオススメしたいUVパーカーがありま...

ALLIE エクストラUVパーフェクトN

ALLIEのUVミルクは、正式名称エクストラUVパーフェクトN(日焼け止め乳液)と言います。

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アリー製品の強みである、

SPF50+,PA++++

摩擦に強い

ウォータープルーフで汗水にも強い

をしっかり抑えながら、ジェルタイプよりフィット感の強い乳液仕様です。

落とす時は、クレンジングが必要ですが、その分旅行やキャンプなど、日がな一日中外にいる時の強い味方と言えます。

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ベタつくって本当?実際に使ってみた

アリーのUVミルクは、伸びやすさと肌への密着感が特徴です。

私の肌は、少し赤みがあるブルーベースですが、白浮きはほとんどせず。

1日を通して快適に過ごせます。

UVジェル(ニュアンス)とUVミルクを比較

試しに、昨日紹介したALIIEニュアンスUVジェルと使用感を比較してみました。

使ったのは、UVニュアンスジェルの中の白ツヤ肌タイプです。

テクスチャに若干の緑みがあって、肌の赤みをほんのりカバーし透明感のある肌に仕上げてくれるアイテム。

これを、UVミルクと並べて肌に伸ばしてみます。

こうして並べてみるとわかりやすいのですが、UVミルクはジェルに比べて伸ばしやすいです。

一方のジェルも、他の日焼け止めと比較すると伸びが良い方だと思います。が、液体ではなくジェル状なので、やっぱりミルクタイプには劣る。

しっかり肌に馴染ませると、見分けがつかなくなりました。

写真だとわかりにくいのですが、ジェルを塗った方は少し肌が明るくなっているのがわかります。

一方のUVミルクは、トーンアップはしていないのですが、白浮きもせず程よく肌になじんでくれました。

べたつき

日焼け止めと言えばべたつきが苦手な人も多いでしょう。

アリーのUVジェル、UVミルクは、ベタつくとされる日焼け止めの中では比較的サラサラな方だと思います。

厳密に比較すると、UVミルクの方が肌へのフィット感がある分サラサラ感がより優れている気もします。

これは現時点で気温24°湿度74%の沖縄での使用感です。

湿気の多い沖縄では、年がら年中ベタベタしているので、微差ではあるもののミルクタイプの方が使用感は良さそうです。

香り

今回比較したのは、もともと香りがあるタイプのニュアンスUVジェルと無香のUVミルク。

というわけで、きちんとした比較ができたわけではありません。

当たり前ですが、”日焼け止めっぽい”香りがするUVジェルに比べると、無香のUVミルクの香りはやや控えめだったように思います。

アリーUVミルクの使用感まとめ

まとめると、アリーUVミルクは

伸びが良くべたつきが少ない日焼け止め

だと思います。

アリーのUVジェルより皮膜感も少ないので、個人的に使いやすかったのはUVミルクでした。

しかし、落とす場合はクレンジングが必須なのでその辺りはご自身のライフスタイルに合わせて使い分けた方が良いでしょう。

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絶対に焼かないためには塗り直しが必須

いくらUV効果が高いと言えど、その効果は数時間が限度です。

絶対に焼かないためには、アリーであっても2時間おきの塗り直しが必須です。

とはいえ、塗り直しって結構面倒だったりします。

そんなわけで私は、日焼け止めにプラスして帽子とUVパーカーで日差しを完全に防いでいる。

見た目は完全に不審者だし、防御が甘い足元はまるで病気みたいなマダラ模様になってしまったけど。(※まだ夏にはなってないのにコレ)

日焼け止

 

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