ネイルケア

3年続けた育爪やめたのよ|育爪の限界を感じた日

当ブログで一番読まれているのは育爪の記事なんだけど、それを書いた張本人の私は現在育爪をやめてしまいました。

実に3年ぶり(いやもっとかもしれない)ぐらいに、思うところあって爪切りを使ったんだけど、何とも言えない悲しい気持ちになったよね。

ってわけで今回は、育爪を押していた私が3年後に辞めた理由についてまとめてみました。

脱コル!とまではいかないけど、自分にかける時間を最小限にしたら肌の調子が良くなった話。近い将来に犬を迎えるために(犬にかけるお金を増やすために)、自分にかける時間を最小限にしました。 脱コル!とまではいかないけれど、...

育爪を辞めた爪の現在|元に戻るよ^q^

育爪を辞めてから半年、現在の爪は育爪を始める前の状態に戻っています

3年頑張ったんだけど、爪切りを使うようになってから元に戻ってしまった。

ネイルファイルやオイルを使わずともきれいな縦爪がキープできる人を心底羨ましいと思う。

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育爪を辞めた3つの理由

私が育爪を辞めた理由は3つ。

面倒くさくなった

ひとつは、面倒くさくなったことです。

育爪、爪切りを使わずにネイルファイル(爪やすり)で爪を整えるんだけど、10本の手に30分くらい平気でかかっていました

それが1週間に1回以上です。

気持ちに余裕があるうちはよかったのですが、去年の8月頃にはちょっと病んでしまって。

お手入れをサボっていました。

で、その間にある占い師さんのもとを訪れたんですけど、「爪が伸ばしっぱなしで汚い」的なことを言われてしまったんですね。

そこで、あ〜〜ってなりました。

お手入れをサボってた私も悪いけど、やっぱり私の爪は伸ばすと汚いつめなのか〜〜〜〜って。

だってあれですもんね、お手入れをしないと扇状に広がっていく爪ですもんね

そんなこたぁ知っていました。

育爪で毎回縦になるようにサイドを削っていたからこそまともに見えていただけで、お手入れをしなければ扇状に広がっていく汚い爪だった。

そう思うと何だか面倒になって、3年ぶりに爪切りを使ってしまいました。

心に余裕がなかったのも原因なんだけど、なんかもう限界を感じていたんだよね。

育爪の限界

頑張れば、ピンクの部分が成長するとされる育爪ですが、個人的に「成長するにももともと爪の根っこから指までの距離が長い人なのでは?」という思いもありました。

こうして、以前の爪を見るとそんなことも無いような気もするんですけど。

でも私は、ピンク色部分の成長に限界を感じていたんですね。

これ以上やっても変わらないんじゃ無いかって。

だから思い切って爪切りでカットしてしまったわけです。

そしてまたいつか、心に余裕がある時に再開しようと思っていました。

しかし、タイミングを見失った。

犬を飼い始めたから

爪切りを使うようになってから1ヶ月ほど経過した頃、我が家に犬が来ました。

黒くてかわいい中型犬です。

八角

このかわいい犬がやってきたので、再び育爪を始める機会を失ってしまいました。

我が家では、この愛犬とわりと激しくじゃれあうので、伸びた爪で謝って彼の目を傷つける恐れもありました。

遊ぶと毎回腕が傷だらけになる

というわけで、「心に余裕ができたらやろう」と思っていた育爪を再開する機会を見失ってしまった。

今のところ、爪<はっちゃんの目 なので特に不満はないです。

育爪をやめれば爪は元の形に戻る

これは現在育爪を頑張ってる人からすると、ショックなことだと思うんだけど、

育爪をやめると爪は生まれ持った元の形の爪に戻ります。

3年頑張った爪も、一瞬でこの通りです。

この現実を知ってしまうと、「じゃあ育爪の意味とは」ってなっちゃうんだけど、

辞めなければキレイなママを維持できるので、どうにかしてコンプレックスを解消したい!って人はどうか続けて欲しいと思います。

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私が再びネイルをするなら人口爪を使う

私がもし次回育爪をするなら、人口爪(スカルプチャー)をお願いすると思います。

爪をお手入れするのに30分かかるし、それからネイルを塗ったりするのにさらに1時間かかる。

犬を飼っている今の私にはちょっと無理そう。

でもそれが、人工爪なら一瞬にしてできちゃう。

人工爪のままだと、犬の目を傷つける確率があがるので、個人的にはその上からジェルネイルをしてもらって、爪先に厚みと丸さを持たせる予定です。

その時が来たらまた、記事にしたいと思います。

おわり