ドライヤー

【水分量18倍!】パナソニックのナノケアドライヤーを10日間使ってみた感想【新・旧比較】

こんにちは!髪の毛がゆるやかに息を失いつつあるアラサーです。

最近合った妹二人からは「えっ、お姉ちゃんの髪の毛ヤバくない?」って言われて地味にショックを受けています。

そんな髪の毛をなんとかするために、7月6日から10日間パナソニックのナノケアドライヤー最上位モデル(水分量18倍タイプ)を使っているのですが、

思ったより効果が感じられない。

もともと2016年製のスタンダードタイプを使っていたこともあるので、その水分量が18倍になっただけというのを考えると、こういうものなのかなという感じですが、

それでも、

スタンダードタイプより確実に髪の毛が柔らかくなったこと

若干のパサつきが軽減されたこと

を微妙に感じ取ることはできました。

もちろん個人差はあると思いすが、今回はその微差を踏まえて、パナソニックの最上位モデルの感想と、スタンダードタイプとの使用感の違いをまとめています。

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パナソニック ナノケアドライヤー

パナソニックが発売するナノケアドライヤーは、マイナスイオンよりさらに水分量が多いナノイーを搭載した高級ドライヤーの一つです。

マイナスイオンよりさらに小さいナノイオンを空気中から集めて、髪の毛の保湿しながらケアしてくれるというもの。

キューティクルがケアされることで、

ブラシによる摩擦を軽減

枝毛が減少

紫外線ダメージが軽減

など、相乗効果も期待できる!といった人気のアイテムです。

口コミでは、

髪の毛の指通りがよくなる

安いドライヤーより風量が強いのですぐ乾く

水分を含んだ風がでるので、頭皮や髪の毛が乾燥しにくくて良い

といった声もあります。

そんな、評価の高いパナソニックのナノケアドライヤーには、大きく分けて4つの種類があります。

製品名 特徴 価格
(2020.5.時)
最上位モデル
EH-NA0B
高浸透ナノイー搭載で速乾&髪質改善
水分発生量18倍タイプ
¥24,411-
スタンダード
EH-NA9B
スタンダードタイプ 速乾&髪質改善 ¥16,973-
EH-NA5B 海外でも使えるナノイー ¥12,053-
EH-NA2B コンパクトタイプ ¥11,500-

一番人気な最上位モデルEH-NA0Bは、スタンダード(EH-NA9B)の水分発生量を18倍にしたもの。

スタンダートタイプよりも髪の毛や頭皮をしっかり保湿してくれるので、ブリーチやパーマでダメージを受けがちな人にオススメのアイテムとされています。

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最上位モデル【EH-NA0B】スペック

水分発生量18倍タイプ【EH-NA0B】の基本的スペックはこんな感じ。

水分発生量18倍タイプ
型番 EH-NA0B
サイズ 22.8×21.0×8.9cm
重量 575g
風量 1.3㎥/分(ターボ時)
温風温度 ホット時:125℃
ドライモード 温風モード(インテリジェント温風モード)
冷風モード
温冷リズムモード
スカルプモード
毛先集中ケアモード
スキンモード
価格 ¥25,400-

温風の温度は125℃と、ほかの高級ドライヤーに比べてやや高めですが、

インテリジェント温風モードを使えば部屋の温度に合わせて、暑すぎずぬるすぎない温風で髪の毛を乾かしてくれます。

また、温風と冷風が交互に出る温冷リズムモードは、乾ききっていない部分は温風で、乾いているところは冷風で、効率よくキューティクルをケアしてくれるとても便利な機能です。

他の高級ドライヤーとの違い

前述した温冷リズムモードやインテリジェント温風モードはほかの高級ドライヤーにも搭載されています

では、ほかの高級ドライヤーに比べてパナソニックナノケアドライヤーが優れている部分はどこなのか?

個人的に思いつく限りを書き出してみるとこんな感じです。

  • 一番軽い
  • 折りたためる
  • モードが豊富
  • お手入れが簡単

風量はほかの高級ドライヤーに比べて若干弱めですが、その分温風が高温設定なので乾かす速度はほかのドライヤーに引けをとりません。(むしろちょっと早いかもしれない。

一言でいうと、万人受けしやすいドライヤーだと思います。

パナソニックナノケアドライヤーの使い方

パナソニックナノケアドライヤーの使い方は、通常のドライヤーとほぼ同じです。

まずは電源スイッチで風の強さを選びます。

まずは、持ち手にある電源スイッチで風の強さを選択します。

スライド式なので使用中に間違ってボタンを押す心配がないのがグッド!

次に髪全体に温風を当てていきます

お次は、通常のドライヤー同様、髪の毛全体に温風を当てていきます。

熱風が耐えられない場合は、側面のボタンを長押ししてインテリジェント温風モードに切り替えて使います

インテリジェント温風モードとは:室温に合わせた温風が出るモード

髪の毛が9割乾いたところで、温冷リズムモード

髪の毛が9割乾いたところで、側面のボタンを押して温冷リズムモードに切り替えます。

傷んだ毛先をケアしたい場合は【SET】の状態で側面ボタンを長押しすると毛先集中ケアモードに切り替わります

パナソニックナノケアドライヤーの効果を最大限に発揮したい場合は、下記のドライヤーの使い方を参考にするのがおススメ。

実際に10日間使ってみた結果

で、こちらが実際に10日間使ってみた髪の毛の写真です。

初日は旧タイプよりしっとり感があったのですが、日を追うごとに髪の毛1本1本のうねりが目立つようになってしまいました。

旧タイプでも感じたのですが、パナソニックドライヤーは使い慣れてくるとだんだん効果を実感しにくくなる気がします。

一方で、見た目に反して、

指通りの良さ

くせのやわらぎ

上記2点のメリットも感じてしました。

仕上がりをスタンダードタイプ(2016年製)と比較するとこんな感じです。

見た目はちょっとわかりにくいですが、髪の毛の柔らかさ&指通りは水分発生量18倍タイプの方があきらかによくなっています。

ただ、ほかの高級ドライヤーに比べて、髪の毛のうねりが際立っている印象もありました。

これは、もともとの私の髪の毛が干からびていることに原因があるかもしれません。

公式でも、

髪の短い人

縮毛の人

強いくせがある人

髪の毛がサラサラでおさまりが良い人

縮毛強制パーマをかけて3〜4ヶ月までの人

較的効果を実感しにくいとされています。

髪の毛にもともと潤いがあり、うねりやアホ毛が気にならず、ダメージが少ない髪の毛であればもっと効果を実感できそうです。

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パナソニックのドライヤーは癖が無くて使いやすい

パナソニックのナノケアドライヤーを10日間使ってみた感想をまとめると、

癖が無くて使いやすいドライヤー

だと思います。

今まで使ってきたどのドライヤーよりもコンパクトで軽いので、老若男女問わずおススメできるドライヤーです。

しかし、髪の毛がうねっている人、傷んでいる人は、効果が弱い場合もあります。

そういった人は、低温強風で保湿しながら乾かしてくれるリファの方がおススメだと思う。

というわけで今回のパナソニックナノケアドライヤー最上位モデルの個人的な評価はこんな感じです。

価格
パワー
乾くスピード
扱いやすさ(操作性)
軽さ
仕上がり
総合

ほかの高級ドライヤーは高すぎて手が出せない

よく聞くメーカーが安心!

という人には自信を持っておススメできるアイテムなので、この機会にぜひ試してみてくださいね!

おわり

購入前に一度試したい!という人は
『モノカリ』レンタルもオススメ/

一番人気!水分発生量18倍タイプ