ドライヤー

【高級ドライヤー】年齢髪✕ダメージ毛の私的オススメランキング【ガチレビュー】

この記事は、今年30裁を迎え、髪の毛が徐々に干からび死に逝く私が、

自分の髪の毛をなんとか蘇生しようと実際に試した高級ドライヤーを、ランキング形式で紹介している記事です。

現時点で

  • リファビューティックドライヤー
  • 復元ドライヤー
  • Panasonicのナノケアドライヤー
  • レプロナイザー4Dplus

の4点のみですが、今後

  • ダイソンドライヤー
  • ホリスティックキュア

についても順次追記する予定です。

美容師でも美容家でもないただの一般人が金をかけている分、ガチレビューなので

高級ドライヤーがほしいけど、どのドライヤーを買えばいいのかわからない…!という人の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

高級ドライヤーを全部試した私的!オススメドライヤーを紹介する前に、まずは私自身の髪質・頭皮の状態について少しまとめてみました。

とりあえずの基本情報はこんな感じです。

年齢:30歳(平成2年生まれ)

髪の毛の長さ:ロング

髪の毛の太さ&量:普通

ダメージ:ブリーチ&白髪染めによるハイダメージ&加齢による縮れ毛

頭皮:乾燥肌タイプ(ただし汗ばみやすい)

27歳を過ぎたあたりから白髪の爆発的増加&頭皮のかゆみ・フケに悩まされてかれこれ数年経過しています。

その数年の間に、髪の毛も徐々に干からびて来ていて、一年中ごわつきとパサツキに悩まされている状態です。

※画像は復元ドライヤーを試した直後の写真

そんな、加齢に抗えない髪の毛をなんとか蘇生するため、特別定額給付金を糧に高級ドライヤーをレンタルしまくって

自分の髪の毛の最後の力を最大限に引き出してくれるドライヤーを探しています。

ちなみに、普段使用しているヘアケアアイテム一覧はこんな感じ。

シャンプー オクト(時々マーキュリーデュオ)
トリートメント マーキュリーデュオ
アウトバストリートメント ロレアルパリのヘアオイル
シャワーヘッド ボリーナワイド(マイクロバブル)

基本的な性能を比較したかったので極力シンプルなアイテムで揃えています

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全部試した私的!高級ドライヤーオススメランキング

それでは早速、髪の毛のごわつき&パサツキに悩む私自身が実際に10日間使ってみて良い!と思った高級ドライヤーをランキング形式でご紹介していきます。

4位 ツヤ感は断トツ!レプロナイザー4DPlus

まずは第4位、レプロナイザー4DPlus!!

バイオプログラミングという名の特殊技術を用いて、ドライヤーの熱風を当てれば当てるだけ髪の毛が美しくなる不思議なドライヤーです。

試しに20分間、熱風を当ててみた結果がこの通り。

ここで紹介しているドライヤーの中でも特にツヤ感がえぐい仕上がりになりました。

しかし、このツヤ髪をゲットするのに一日20分かかる…!!

アホ毛もきれいになるぐらい素敵なドライヤーではありますが、

効果を実感するのに時間がかかる

値段がほかの高級ドライヤーの倍

ほかのドライヤーと比べて一番重い

という3点から第4位という結果に。

個人的に一般家庭向きではないと思いますが、時間とお金に余裕があり、髪の毛にハリ・コシが欲しい人にはかなりおススメのアイテムです

価格
パワー
乾くスピード
扱いやすさ(操作性)
軽さ
仕上がり
総合
レプロナイザー4DPlusの詳しい感想はコチラ[/jin-iconbox07]

3位 クセが強い!けど慣れれば最高の復元ドライヤー

第3位!サロン専売の復元ドライヤー

画像は復元ドライヤープロ

お値段は2万円前後と、高級ドライヤーの中では手を出しやすい価格でありながら、

ドライ時の温度が80℃の低温設計

育成光線・マイナス電子で頭皮もケア

全身にも使える

という多機能アイテムです。

イオンのナノケアドライヤーと同様に、マイナスイオン(マイナス電子)システムを搭載していて、髪の毛を保湿しながら乾かしてくれて

尚且、遠赤外線の一種である育成光線で、地肌を温めながらケアしてくれるので、抜け毛や白髪の予防にも最適なアイテムなんじゃないかと個人的には思う

多少クセがあるので、使い方をマスターするまでは苦労するものの、しっかりマスターすればサラサラしっとりしあがります

しっとり感は、今回紹介したドライヤーの中でもダントツです。

ズボラさんには不向きだけれど、個人的には自分用に一台持っておきたいアイテムです。

価格(税別) プロ:¥23,800-/カレア:¥20,000-
温風温度 約80℃(到達温度は50℃)
風量
乾くスピード
扱いやすさ(操作性)
軽さ
仕上がり
総合

【復元ドライヤー(FUKUGEN DRYER)の詳しい使い方と感想はコチラ

2位 手軽に使える!Panasonicナノケアドライヤー

2位は高級ドライヤーの中でも特に有名で愛用者の多いPanasonicナノケアドライヤー

※画像は2016年製

これはレンタルしたものではなく、私の愛用品。

かれこれ3年近く使っています。

最近では、あまり効果を実感できなくなっていたのですが、他の高級ドライヤーを試したあとにもう一度使うと、引けを取らない仕上がりで改めて驚いた。

ドライヤーから出る温度は125℃と、他の高級ドライヤーと比較してやや高めですが、

高級ドライヤーの中では機体が軽く多機能で扱いやすいのが特徴

特に、温風⇔冷風を自動で切り替える温冷リズムモードは、まだ乾いていない部分を乾かしながらすでに乾いている部分のキューティクルも引き締めてくれるので最高です。

例えば、父と母、兄弟など、数人で使うドライヤーとしてはかなり優秀ではないかと思います

好みに合わせて風量の調整もできるので、ヘアセットもお手の物です。

私が使っている2016年スタンダードタイプは、多少髪の毛がぱさつく感じもありますが、現行版の最上位モデルパナソニックナノケアドライヤーEH-NA0B-RPは、従来のドライヤーより水分量が18倍にパワーアアップしているので、

もう少ししっとりまとまるのではないかと予想。

パナソニックのナノケアドライヤーを購入するなら、絶対最新モデルの水分量18倍を購入して欲しい!

価格 スタンダード:¥15,153- /水分18倍モデル:¥23,708-
温風温度 約125℃(スカルプ時は60℃)
風量
乾くスピード
扱いやすさ(操作性)
軽さ
仕上がり
総合

1位 指通りが驚異的!リファビューティックドライヤー

栄えある第一位は美顔器で知られるリファのリファビューティックドライヤー

他のドライヤーより少しだけ重さがあるものの、それを感じさせない重心バランスと髪の毛を効率的に乾かしてくれる風量が魅力のドライヤーです。

ドライ時の温風は65℃と、復元ドライヤーに引けを取らない低温設計

さらに、ドライヤーの吹出口に設置された”対象物センサー”が、髪の毛の温度を自動感知。

60℃になる手前で温風から冷風に切り替え、ドライヤーの熱から常時髪の毛を守ってくれる仕様です。

復元ドライヤー・パナソニックナノケアドライヤーと同様、マイナスイオンシステムを搭載

髪の毛を保湿しながら乾かしてくれて、なおかつ髪の毛の表面の温度を自動で低温にキープしてくれるので、毛先ブリーチをしている私ですら、指通りがアホほどよくなってとてもびっくりした。

使い続けてみると、若干パサツキは感じるものの、全体的な総合評価として個人的には1位

ナノケアドライヤーと復元ドライヤーのいいとこどりのドライヤーではないかと思います。

友達に進めるならコレ!と太鼓判を押す。

価格 ¥36,300-
温風温度 約65℃
風量
乾くスピード
扱いやすさ(操作性)
軽さ
仕上がり
総合
created by Rinker
MTG(エムティージー)
¥34,780
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ドライヤーのスペック比較

各ドライヤーの基本スペックと、ざっくりした特徴を比較してみるとこんな感じ。

1位 2位 3位
リファ
ビューティック
パナソニック
ナノケア
復元ドライヤー
価格 ¥36,300- ¥23,708-
(最上位モデル)
プロ:¥23,800-
カレア:¥20,000-
風量 パナソニックより
強い
1.3㎥/分 パナソニックより
弱い
ドライ温度 約65℃  約125℃(スカルプ時は60℃) 約80℃(到達温度は50℃)
重さ 695g 575g 約670g
消費電力(最大時) 1200w 1200w 650w
ざっくりポイント ハイドロイオン
遠赤外線
温冷自動切り替えモード搭載
ナノイー(マイナスイオンの小さいやつ)
温冷自動切り替えモード搭載
マイナス電子(イオン)
育成光線(遠赤外線の一種)
全身ケア可能

ざっくりポイントには難しい言葉が並んでいますが、

基本的に全ての機体にマイナスイオン(ハイドロイオン・マイナス電子・ナノイー)機能が備わっているのが特徴です。

各ドライヤーの詳しいレビューは、コチラの記事でまとめています。

ぜひ合わせてお読みくださいね!

正しい髪の毛の乾かし方をマスターして高級ドライヤーの効果を最大限に

高級ドライヤーを使っても、思ったように効果を感じられない場合があります。

その原因は、髪の毛を乾かす順番や風を当てる方向を間違えていることがほとんどです。

正しいドライヤーをマスターしておくと、高級ドライヤーを使ったときはもちろん、現在使用してる普通のドライヤーでも髪の毛がサラサラになる可能性も!

というわけで、早速下記の動画で正しいドライヤーの方法をチェックしてみましょう。

最初は首がもげるかと思うし、顔面にザブザブ汗をかくし、そのあせで髪の毛がほっぺに絡まるしで大変ですが、

慣れればサラサラの髪の毛を手に入れることができます。

あきらめず、是非チャレンジしてみてくださいね!

ちなみに私は髪の毛を乾かすとき、コチラの記事も参考にしています。

ぜひ合わせてお読みください。

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まとめ 今後追加予定のドライヤーについて

実は、この記事はまだまだ未完成!

今後もダイソンやホリスティックキュアなどを試して随時追記していく予定です。

なので、今後多少順位が変動する可能性もあります。

更新情報は随時、Twitterに流していくので、もしよければフォローしてくださいね!

:ドライヤーを試す人(@saiyase_60

おわり

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