ヘアケアのこと

3年使って思うパナソニック ナノケアドライヤーのメリット・デメリットまとめ

こんにちは!髪の毛がゆるやかに息を失いつつあるアラサーです。

このままではヤバイ!と思い、 サロン専売シャンプーを試しまくったり、シャワーヘッドをマイクロバブル式のものに取り替えたりして試行錯誤しています。

その中でも特に効果があったかも?と思うのがドライヤーの買い替えです。

現在使っているパナソニックのナノケアドライヤーは、2016年に購入してから毎日使っている3年選手。

最近は物足りなさを感じることもありますが、それでも、旅先に置いてあるドライヤーを使うとその良さを実感します。

というわけで今回は、パナソニックのナノイードライヤーを3年間使い続けて感じたメリット・デメリットについてまとめてみました。

パナソニック ナノケアドライヤー

パナソニックが発売するナノケアドライヤーは、マイナスイオンよりさらに水分量が多いナノイーを搭載した高級ドライヤーの一つです。

空気中の水分をさらに小さくした水分をはいぐするイオン「ナノイー」と、2つの亜鉛電極から発生するミネラルマイナスイオンで髪の毛のキューティクルをケアし、

指通りの良いサラツヤな髪の毛へと導きます。

キューティクルがケアされると、

ブラシによる摩擦を軽減

枝毛が減少

紫外線ダメージが軽減

などの嬉しい効果も。

口コミでは、

髪の毛の指通りがよくなる

安いドライヤーより風量が強いのですぐ乾く

水分を含んだ風がでるので、頭皮や髪の毛が乾燥しにくくて良い

といった声もあります。

そんな、評価の高いパナソニックのナノケアドライヤーには、大きく分けて4つの種類があります。

製品名 特徴 価格
(2020.5.時)
最上位モデル
EH-NA0B
高浸透ナノイー搭載で速乾&髪質改善
水分発生量18倍タイプ
¥24,411-
スタンダード
EH-NA9B
スタンダードタイプ 速乾&髪質改善 ¥16,973-
EH-NA5B 海外でも使えるナノイー ¥12,053-
EH-NA2B コンパクトタイプ ¥11,500-

一番人気な最上位モデルEH-NA0Bは、スタンダード(EH-NA9B)の水分発生量を18倍にしたもの。

スタンダートタイプよりも髪の毛や頭皮をしっかり保湿してくれるので、ブリーチやパーマでダメージを受けがちな人にオススメのアイテムとされています。

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スタンダートタイプの新旧比較

ちなみに、わたしが毎日使っているのは、スタンダードタイプEH-NA9Bの前モデルEH-NA98-PN 

3年前の型なので、感想をまとめる前にその性能差を比較してみました。

購入品 新モデル
型番 EH-NA98-PN  EH-NA9B-PN
サイズ 22.8×21.0×8.9cm 22.8×21.4×9.2cm 
重量 575g 575g 
風量 1.3㎥/分(ターボ時) 1.3m³/分(ターボ時)
温風温度 ホット時:125℃
スカルプモード時:60℃
ホット時:125℃
スカルプモード時:60℃
特徴 ナノイー
ダブルミネラル
紫外線によるダメージ軽減
速乾
ナノイー
ダブルミネラル
紫外線によるダメージ軽減
速乾
温感リズムモード
スキンモード
スカルプモード
インテリジェント
温風モード
毛先集中ケアモード ×
価格 ¥18,660-(購入当時) ¥16,973-

こうして表にしてみると、新旧の違いはほとんどありません。

あるとすれば、デザインと毛先集中ケアモードが追加サれていることだと思います。

というわけで、今回のレビューには「毛先集中ケアモード」についての感想はありませんのでご了承くださいね!

パナソニックナノケアドライヤーを使ってみた感想

正直に言うと、3年間使い続けてみた感想として、特に思いつくことは無いです

購入当初は、ドライヤー後の髪の毛の仕上がりにめちゃくちゃ感動したんだけど、3年も経過すると、髪の毛もナノイーに慣れたせいかあまり良さを感じなくなります

しかし、旅先に備え付けられている安物ドライヤーを使うと明らかに仕上がりが違うんです。

他の高級ドライヤーを使ったことがないので、「パナソニックドライヤーが絶対に良い!」とは言えないのですが、

高級ドライヤー初心者ならまず最初にこれを買えば間違いないと言っても過言ではないはず。

ただ、これだけで感想を終えてしまうとなんだか味気ないので、なんとかひねり出したメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

髪の毛がサラサラになる

購入してから始めの1週間は、とにかく髪の毛の仕上がりに驚きました。

くせっけ✕パーマ繰り返しで、比較的ダメージの多い髪の毛だったのですが、パナソニックのドライヤーに変えてから、まとまりや艶感が明らかに違う

指通りも良くなって、テンションがぶち上がったのを覚えています。

特に、温風と冷風が交互に出る音感リズムモードは秀逸で、まだ半乾き状態の部分を温風が、すでに乾いている部分を冷風がケアしてくれるので、頭を使わずにキューティクルケアができてとっても楽ちんでした。

風量が普通のドライヤーより強い

次に気づいたのが風量です。

パナソニックのドライヤーを使う前は、2000〜3000円の安いドライヤーを使っていたのですが、買い替えたときにその風量の違いに驚きました。

風量が強いとされるダイソン等のドライヤーを使ったことがないので、「めちゃくちゃ強い!」とは言いきれないのですが、

それでも安いドライヤーよりは断然強いと思います。

ただし、後部の通気孔の目にホコリが詰まって風量が弱くなることがあるので、定期的なお手入れは必要

スキンモードが心地よい

続いて、私が時々使っているのがスキンモードです。

汗っかきの私は、夏場のドライヤー中、顔面にめちゃくちゃ汗をかきます。

髪の毛がサラサラなのに、顔がびちょびちょなのは日常茶飯事。

せっかく入れ込んだ化粧水たちも、汗で流れてしまうことがあるくらい、それはもう結構な量の汗です。

そんな時に私の顔面を心地よいかぜで乾かしてくれるのがナノケアドライヤーのスキンモード

通常のドライヤーの風だと「顔が乾燥するかも」と進んで使いにくいところに、水分たっぷりなナノイー搭載の柔らかい冷風はめちゃくちゃ心地よいんです!

スキンモードで肌がきれいになった!とかそういう実感はありませんが、顔面の汗飛ばしには結構役立っている。

デメリット

デメリットは正直思い当たるふしがありません。

しいてあげるとすれば「しばらく使い続けると効果を実感しにくくなる。」ということです。

これはドライヤー以外にも言えることだと思うのですが、どんなに良いものでも使い続けていくうちに体が慣れてしまう気がする。

結果、髪の毛がサラサラになっていることを実感しにくくなります。

しかし、ビジネスホテル等に置いてあるドライヤーを使うと、翌日髪の毛が大変なことになるので、パナソニックのナノケアドライヤー良いものであることには間違い無いのです。

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まとめ

今回のメリット・デメリットは、飽くまで私の個人的な感想になります。

公式サイトにも記載されているように、ナノケアの効果には個人差があります。

特に、

髪の短い人

縮毛の人

強いくせがある人

髪の毛がサラサラでおさまりが良い人

縮毛強制パーマをかけて3〜4ヶ月までの人

的効果を実感しにくいようです。

現在、効果を実感しにくくなっている私からすると、手放しでオススメ!とは言えないのですが、

他の高級ドライヤーと扱いやすさはあると思うので、高級ドライヤーが初めてで失敗したくない人にはオススメ

ご購入の際はぜひ、自分の髪質と相談して検討してみてくださいね。

おわり

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