ヘアケアのこと

セルフカラーで失敗したので美容院にかけこんだ話

美容室へ行くのが面倒、でも白髪を綺麗に染めたい!

と、意を決してセルフカラーに挑戦したものの、見事に失敗した私です。

白髪も黒髪も綺麗に染まる!と書かれた、シエロのデザイニングカラーに挑戦したのですが、

毛量が思ったより多くて染め粉が足りなかった

ローズピンクのはずが茶髪に転んだ

白髪が綺麗に染まらなかった

と、一番恐れていた結果になってしまいました。

このままでは、いつも億劫に感じている外出が、さらに億劫に…。

というわけで、美容室で染め直してもらうことにしました。

白髪はもちろん黒髪もきれいに染まる!?シエロのデザイニングカラー【ローズピンク】試してみました。白髪も黒髪もきれいに染まる市販のカラー剤があるって知っていますか? 27裁を過ぎたあたりから突然白髪が爆発的に増え始めた私。 ...

失敗した髪の毛の図

こちらが、前回の記事にも掲載したセルフカラー後の私の髪の毛です。

ローズピンクを選んだはずなのに、どこからどう見ても茶髪。

染め粉を一箱しか用意していなかったので、表面はまだらで、内側は全く染まっていません。

さらに、一番どうにかしたかった白髪は、気配が薄まったものの、完全に消えてはいなくて。

何もかもが希望通りに行かなかったので、思い切って美容室へ駆け込みました。

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断られるって本当?近所のサロンで染め直してもらった話

今回お邪魔したのは、トリートメント&カラー専門店『HARE COLLOR CAFE』

全国に展開する、トリートメントとヘアカラーのみを行うサロンです。

沖縄県内には、那覇市に2つの系列店があります。

カラー専門のお店は人生初、しかも、仕上げのブローはセルフってんで、緊張しながら足を運んだ。

担当のカラリストさんに、セルフカラーで失敗したことを伝えると、

セルフカラーは誰でも染めやすいように、結構強めの薬剤を使用しているので、その分失敗もしやすいんですよね

と教えてくれました。

また、カラー剤は頭皮に近い部分、つまり熱を帯びている部分に近ければ近いほど染まりやすいので、説明書の通りにやらないとムラになりやすいとのこと。

私の場合は、”特に白髪が気になる部分を始めに”という説明書きの通りに、頭頂部の根元から染めてしまったので、そこだけ明るくなって、あとは暗くなったというわけです。

うーん、難しい。

とりあえず今回は、

髪の毛の色を今より暗くしたいこと

色むらを無くしたいこと

白髪もしっかり染めてほしいこと

という要望でカラーリングをお願いすることに。

担当してくれた美容師さんは、嫌な顔を1つせず真摯に対応してくれました。

結果 綺麗に染めてもらった

そうして出来上がった髪の毛がこんな感じです。

『白髪の気配を消して欲しい』と『できれば暗めの色にしたい』という私の要望に答えてくれて、

上半分は、暗めのラベンダーカラー(白髪染め用)にしてもらいました。

おかげで、白髪も綺麗に染まったし、髪の毛に透明感みたいなのがプラスされてめちゃくちゃ綺麗…!!

もともとブリーチをしていた毛先は、赤のヘアマニキュアを入れてもらって。

本来はハイトーンカラーを取り扱う美容室ではないとのことでしたが、私の『できれば毛先にカラフルな色を入れたい』という要望に答えてくれて、感謝!

セルフカラー時の写真と比較するとこんな感じです。

これはテンションがぶち上がります。

不慣れながらも頑張って巻いてみると、雰囲気美人になった。

こりゃあすごい!

髪の毛1つで、人間の印象ってだいぶ変わるよね

今までヘアアレンジを避けて生きてきたけれど、きれいにカラーリングしてもらうと、それだけで「もっとオシャレ頑張ろう!」となるので、

あか抜けたい民として、横着はせず、美容室は定期的に通うべきだなと思いました。

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まとめ

今回お世話になった美容師さんに、「セルフカラーで失敗した人、結構来ますか?」という質問をしてみたところ、

「結構いらっしゃいますよ」とのお返事をいただきました。

美容師さん曰く、そもそもセルフカラーは誰でも簡単に染められるよう強い薬剤で作られているため、失敗も多いのだとか。

ただ、白髪染めの場合は、オシャレ染めよりも染料が多いため、染まりにくく、思う色にならない可能性もあるようです。

美容室によって対応が変わる場合があるので、もし白髪染め用のセルフカラーで失敗した場合は、予約をする前に美容室へ直接確認した方が良いでしょう。

髪の毛1つで、人間の印象は大きく変わるし、自分のモチベーションも断然変わってきます。

失敗したなと思ったら、躊躇せずぜひ美容室で相談してみてくださいね!

おわり