スキンケア

頬にある1cm大のシミが突然かぶれた話。

学生時代から、頰の高い位置に踏ん反り返っている1cm大のシミがあります。

シミに効果があるとされる化粧品を色々試したり、シミとりを決意して美容クリニックに足を運んだこともあるのですが、

コンシーラーで薄くはなるので、なんだかんだ10年くらいそのまま放置していました。

ブログを始めたここ数年は、「どうせならシミに効果がある!と呼ばれるアイテム全部試してからシミ取りしよう」なんてのんびり構えていたとです。

が、去る2月10日ごろ、そのシミが突然かゆみを帯び始めました。

原因不明。子どもの頃から絶大な信頼をおくオロナイン先輩も全く効果なし。

おまけに、心なしかシミの範囲も色がってきていて汗

焦った私は、ひとまず近所の皮膚科にかけこみました。

というわけで今回は、そんなシミトラブルの原因考察と病院受診後の経過観察をまとめています。

シミがかゆい!突然のかぶれ

それは、2月の中旬。

冬真っ只中の沖縄の気温が、突然25〜27度に跳ね上がった頃に起こりました。

突然、シミの部分だけかさつき始め、みるみるうちに赤く膨れ上がったのです。

最初は、一時的なものかな?と思っていたので、オロナインで対応したのですが全く治らず。

それどころか、シミになっている部分がまわりの皮膚からだんだん浮き始めて…。

ちょっとだけ焦って、近所の皮膚科を受診しました。

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皮膚科を受診

平日ということもあって、受付から診察まで15分ほどで終了したと思います。

男性医師に

痛みではなくかゆみがあること

ヒリヒリしていること

を伝えると、

とりあえず弱いステロイドで様子を見ましょう、と塗り薬を処方されました。

もらったのは”ロコイド軟膏0.1%”というもので、

皮膚の炎症をおさえる働きがあり、赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善するステロイドの塗り薬です。通常、湿疹や皮膚炎、乾癬などの治療に使用するーくすりのしおり

のだそうです。

というわけで、とりあえずロコイド軟膏0.1%を夜寝る前に塗ってみることに。

(※医師には朝昼晩の1日2〜3回塗るように言われたのですが、薬剤師さんからは太陽光に当てるのはNGと言われたので、夜寝る前にだけ使用しています。)

経過観察

病院を受診したその日の夜から、処方されたロコイド軟膏0.1%を使用したわけですが、

翌日には、それまであった腫れ&痒みが見事に引いていました。

これは流石のステロイド!

ただ、まだちょっと赤く腫れぼったくなっていたので、とりあえず良くなるまでは塗り続けることに。

そして三日後。

赤みは引いたものの、シミが以前より赤黒くなっていることに気づきました

ちょっと調べてみると、私が使っているロコイド軟膏には、”発赤(はっせき/ほっせき)”という皮膚が赤くなる副作用があるそうです。

もしかしてそれが原因かな?

何にせよ、このままではちょっと辛いものがある。

というわけで、シミの経過を観察しながら、近いうちにシミとりをしようと決意しました。

シミがかぶれた原因は?

今回シミがかぶれた原因について、はっきりとしたことはわかっていません。

ちょうど、POLAのホワイトショットからキールズの美白美容液へと、スキンケアラインの1つを変更したタイミングと、シミがかぶれ始めたタイミングが丸かぶりするのですが、

シミ以外の部分にかぶれは見られないし…。

思うに、少し肌がカサついた際に、自ら肌引っ掻いて傷を作ってしまったことが原因ではないか?と推測しています。

もともと、かゆみを我慢できない&かさぶたを深追いする人間で、オロナインには小さい頃からお世話になっていたので…。

医師に原因を特定されているわけではないのですが、一応参考程度に記しておきます。

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まとめ

第一三共ヘルスケアが運営するサイト『くすりと健康の情報局』によると、

シミを長年放置しておくと、シミ部分がぷっくりと盛り上がり、「脂漏性角化症」という老人性のイボに進展することもあるそうです。

私のシミも今、かぶれのせいかそれとも経過した年月のせいか、心なしか少し盛り上がってる気がする。

ずーっと取りたいと思っていたので、今が良いタイミングかもしれません。

というわけで、かゆみやかさつきが落ち着いたら、近くの美容皮膚科でシミとりにチャレンジしてみようと思います。

その様子はブログにしっかりまとめる予定なので、またぜひ遊びに来てくださいね!

おわり