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誰でも簡単に涙袋が作れるって本当?涙袋メイク初心者が【KATE マンガジェニックライナー】で涙袋を描いてみた結果

もう試しましたか?KATEのマンガジェニックライナー。

これ1つでマンガの様な大きな目を作れるという画期的なアイテムで、その発想からネーミングセンスまで、ツイッターに住まうコスメ沼たちが大絶賛。

発売日を前にして、その存在が広く拡散されました。


これまで幾度となく涙袋メイクにチャレンジしては失敗を繰り返していた私自身、”簡単に涙袋が作れる”という商品説明を見た時から、絶対買おう!と心に決めていました。

そしてついに先日、たまたま入ったドラックストアで先行発売されていたマンガジェニックライナーを発見!

音速で購入し、さっそく念願の涙袋メイクにチャレンジしてみました。

KATEマンガジェニックライナー

2020年2月1日発売のKATEマンガジェニックライナーは、これ1つで漫画のキャラクターのような大きな目元が簡単に作れる!というパウダーアイライナーです。

コンパクトの中に入っているハイライト用のツヤ肌パウダー、影用の影色パウダー、アイライン用のブラックジェルパウダーの3色を駆使して、

  1. タレ目強調
  2. 涙袋強調
  3. 目幅拡張
  4. 二重強調

と、目を大きく見せる4つの効果を作り出します。

付属のブラシは、メイク初心者にも扱いやすい細めのチップブラシと平筆の一体型です。

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マンガジェニックライナーを使用する前に

マンガジェニックライナーを使用する前に、まずは私の顔面ビフォーアフターを紹介しておきます。

ご覧の通り、派手顔。目は常にちょっと血走り気味です。

普段のアイメイクには、下記3つのアイテムを使用しています。

 

今回は涙袋メイクにのみ挑戦したかったので、上記のメイクの上からマンガジェニックライナーを使用していきます

マンガジェニックライナーで涙袋を書いてみた

マンガジェニックライナーの使用方法は、パッケージの裏面に記載されています。

抜き出すとこんな感じ。

  1. ブラシで黒のジェルパウダーを取り、延長垂れ目ラインを引いて、目幅を拡張させます
  2. チップでハイライトを取り、涙袋にぼかし入れます。
  3. チップで影色パウダーを取り、黒のジェルパウダーで引いた延長タレ目ラインと、下瞼の目尻1/3にもぼかし入れて、タレ目を強調しながら、涙袋の下にも陰を作ります
  4. ブラシで影色パウダーをとり、二重の線に沿ってラインを引き目尻側に延長することで二重幅を強調できます

今回は、涙袋メイクのみにチャレンジしたので、④番の工程は無し!

それではさっそく行って見ましょう。

① 締め色でタレ目ラインを引く

まずは、平筆ブラシに黒のジェルライナーを乗せて、目幅を拡張させるためのタレ目ラインを引いていきます。

いつもの癖で、すでにはね上げラインを書いてしまった私は、一旦綿棒で目尻のアイラインをを落としてからタレ目ラインを引き直し。

こんな感じに仕上がりました。

② 涙袋にハイライトを入れる

お次は、涙袋のハイライト。

一番明るいツヤ肌パウダーをチップにとり、図説に従って目頭から目幅3分の2あたりまでいれてみました。

この時点で、ツヤ肌パウダーが肌に馴染みすぎていてあまりハイライト感がありません

なんだか嫌な予感…。

③ 涙袋の影を入れる

最後は、涙袋メイクで一番重要な影を入れてみます。

公式では”チップで”と書かれているのですが、なぜか私は、平筆ブラシの先端で。

恐れを知らずに、涙袋のど真ん中下から入れてみました。

続けて、目尻1/3と、タレ目ラインにぼかし入れていきます。

結果。

筒状のものを目に押し当てた痕みたいな、思ってたんと違うメイクが完成してしまいました。

涙袋を書いていない目と比較するとこんな感じです。

おかしいな、公式の図説通りにやったのに…。

もしかしたら、最初の段階で自前のクマがうまく隠せてないせいかも

そう思って今度は反対の目に、しっかりコンシーラーでクマ消しをした後、同じように涙袋を描いてみました。

結果がこちら。

両目に筒状の物を押し当てられた人になった!

すっぴん・普段のメイク時と比較するとこんな感じ。

はなち*
はなち*
疲れ目?

マンガジェニックライナーのレビュー

メイクを覚えてから約10年。

これまでにも何度か涙袋メイクに挑戦してきましたが、全て失敗に終わっています。

今回のマンガジェニックライナーなら、もしかしたら成功するかもしれない!と淡い期待を抱いて挑戦してみましたが、

これもやっぱり失敗。

結果的にコップを目に押し付けられただけの人になってしましました。

ではなぜ失敗したのか。

原因を解明するために、腕の内側にマンガジェニックライナーのスウォッチを作って見ました。

こうして広範囲に伸ばしてみると、ハイライトの役割を果たすA(ツヤ肌パウダー)が肌に馴染みすぎていてあまり目立っていないのがわかります。

また、画像では少しわかりにくいですが、ハイライトを塗布した場所が若干黄ぐすんでいるようにも見えました。

上記から考察すると、今回失敗した理由は単純に、私の肌とマンガジェニックライナー色味が合わなかっただけかもしれません。

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マンガジェニックライナーを使う際は色味に注意!

1つで4つのメイク効果を生み出すマンガジェニックライナー。

商品のアイディアからネーミングセンスまで、ニワカオタクの私にどストライクなアイテムで、

使用中は一体どんな目になるんだろう!?!?」と、終始ワクワクしていました。

今回は残念ながら失敗に終わりましたが、エンタメ的な意味では購入してよかったと思います。

個人的に、目を大きく見せたい人はもちろん、

メイクがマンネリ化している人

メイク技術が未熟な人

には「新たな自分を発見できるかもしれないアイテム」として全力でオススメしたい。

ただ、人によっては、色味が合う合わないがあるので、気になるけど失敗したくない…という人は、店頭でサンプルを確認してからお買い求めくださいね。

おまけ 別のアイテムで涙袋メイクに再チャレンジ

今回、涙袋メイクに失敗したのは、

マンガジェニックライナーの色が私に合わない

涙袋メイクをわかっていない

せいだと思っています。

というわけで翌日、今度は美容系YouTuberでおなじみ川西みきさんの【初心者さんもできる】失敗しない、涙袋メイク方法♡【整形級】動画を参考に、別のアイシャドウを使って涙袋メイクにチャレンジしてみました。

結果がこちらです。

涙袋の幅が若干細すぎる気もしますが、これは成功しているのでは…!?

涙袋の影にはマンガジェニックライナーのB(影色パウダー)を、ハイライトには、インテグレートのアナ雪限定デザイン『トリプルレシピアイズF2』を使用してます。

マンガジェニックライナーのハイライトと比較するとこんな感じ。

もう少し練習を重ねれば、違和感のない涙袋を生成できそうです。

次回は純粋に、目が本当に大きくなるかに挑戦してみますので、ぜひまた遊びに来てくださいね〜^^

おわり

オトナ女子にオススメのメイク本