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【衣類スチーマーで】もっと綺麗にシワを伸ばしたい!便利なアイロンミトン比較してみた。

我が家にHITACHIの衣類スチーマー(スチームアイロン)を導入してからかれこれ半年が経過しました。

導入当時、メインで使用していた彼氏は、「アイロン台いらずだし、シワがある程度伸びるしでまぁまぁ良い買い物をした」と喜んでいたのですが、

最近は面倒くさいのか、使用頻度がめっきり減っています。

私はと言えば、

せっかくアイロン掛けをしているのに中途半端にしかシワが伸びないからなんだか気持ち悪い」とスチームアイロンに辟易していました。

そこで購入したのが、スチームアイロンをアシストする3種の神器!(?)

  1. アイロン専用ミトン
  2. 襟・袖ラクラクハンディアイロン台
  3. ハンディアイロン台

似たような名前ですが、それぞれ形や用途がちょっと違います。

というわけで今回は、スチームアイロンをアシストするミトン・ハンディアイロン台の中でどれが一番使いやすくてそれが一番シワを伸ばしてくれるのかを検証してみました。

目的:衣類スチーマーでシワを綺麗に伸ばしたい

スチームアイロンって意外に難しい!普段アイロンを使わないズボラOLがHITACHIの衣類スチーマーを購入した結果でも触れているように、

スチームアイロンって実は、使い方にコツがあって、しっかりシワを伸ばしたい時は普通のアイロンより逆に手間がかかったりします

おまけに、衣類スチーマー単体では、どうあがいても綺麗にシワを伸ばせない部分(袖・えり・脇)もあって。

←アイロンがけ後 アイロンがけ前→

どうせアイロンをかけるならしっかりシワを伸ばしたい派からすれば、ちょっと歯がゆいんですよね。

そこで今回は、うまく使えば衣類スチーマーでもしっかりとシワを伸ばせそうなアイテムを揃えてみました。

スチームアイロンって意外に難しい!普段アイロンを使わないズボラOLがHITACHIの衣類スチーマーを購入した結果ついに、ついに…!我が家に衣類スチーマーがやってきました! 断捨離ついでに全く使わないアイロンを処分してから約1年。処分する前には...
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スチームアイロンをアシストする三種の神器

今回使用するのはこちらの3種類。

左から、アイロン用ミトン(右利き用グローブ)、袖・襟用ハンディアイロン台、ハンディアイロン台の順で並べています。

アイロン用ミトンは、スチームからの火傷防止に。

ハンディアイロン台は、襟や袖、裾のシワをしっかり伸ばしたいがタメに購入しました。

それでは早速検証していきます。

①スチームでの火傷防止にアイロンミトン(グローブ)

まずは、火傷防止用に購入したミトン(グローブ)です。

衣類スチーマーをかける際、もう片方の手は、布をピーンと張るために裾をつかんでおく必要があります。

しかしそうすると、裾や袖口など掴んでる部分のシワを伸ばしたい場合、スチームで火傷する恐れがあるんですね。

火傷防止グローブは、スチームでの火傷を気にすることなく、手で掴んでいる部分ギリギリまでアイロンをかけることができてとても便利でした。

ただ、掴んでいる袖口(裾など)のシワを伸ばすのはどうあがいても無理

試しに、グローブを下敷きにしてアイロンをかけてみたのですが、普通に熱くなったのであまりオススメしません。

グローブは飽くまで火傷防止のためで、下敷きではない。

そして、グローブは片手用なので、反対側にアイロンをかけようと手を変えた時に使えない…

② コジット 襟・袖ラクラクハンディアイロン台 アルミシート スチームアイロン専用

続いては、襟・袖専用のハンディアイロン台です。

木の棒の先に、ミニアイロン台がついているようなイメージ。

”袖・襟ラクラク”という名前が付いている通り、レディース服の袖口や、男女のYシャツの襟を伸ばす時の下敷きとしてカンタンに使用できました

ただ、飽くまで細部専用。

男性用の袖や、裾などのシワを伸ばすにはちょっと手間がかかる気がしました。

③ ミトン型 コンパクトアイロン台

最後は、スチームアイロンアシストアイテムの中でも比較的レビューが高かったハンディアイロン台。

グローブ型で、裏面に手を入れるネットがついています。

先ほどの襟・袖用タイプと比べて大きさが2倍。

実際に使ってみると、男性服の袖口や裾部分のシワ伸ばしに最適な面積で扱いやすかった。

ただ、無防備な手首にスチームがちょいちょい当たって、火傷しそうで怖かったです。

そして、角が丸みを帯びているせいか、襟部分にはうまくフィットせず…。

真打登場!と思ったのですが、やはり全ての望みを叶えてくれる訳ではありませんでした。

結局どれがオススメ?私的ベストアイテム

スチームアイロン専用のアシストアイテムを3つ使ってみましたが、

  1. グローブ型のミトンは火傷防止には良いけど、引っ張っている部分のアイロンは難しい。
  2. 襟・袖用のハンディアイロン台は、襟や女性服の袖にはベストだけど、男性服の袖や裾など、面積が広い部分のシワを伸ばすには小さすぎる。
  3. コンパクトアイロン台は、広い部分のシワ伸ばしには最適。一方、襟やレディース服の袖には難しい…。おまけに腕が無防備なので、スチームで火傷する可能性もある。

と、どれも一長一短すぎて、コレがオススメ!と言えないのが本音です。

(めっちゃ使いにくそうだけど)できればこんなやつが欲しい…。

と思ったら、全てのを叶えてくれそうなサブヒロモリ プレス用アイロンミトンなるものを発見しました。

値段が少し高めだけど、今回購入した3つの値段を考えると、最初からコレを買っとけば良かったと思う。(ただしレディース服の袖に通すのは無理そう)

その他のスチームアイロンアシストアイテム

スチームアイロンをアシストするアイテムは、今回紹介したミトン以外にもまだまだ色々あるようです。

その中で特に気になっているのがコチラのコジット 回転式ハンガーアイロン台 

ハンガーの下にアルミシートでコーティングされたアイロン台が付属しているもので、

かけた洋服にそのままアイロンがけができるらしい。

ミトン式のミニアイロン台は、シワが綺麗に伸びるものの、一度にアイロンがけできる範囲がかなり狭く手間がかかっていたので、

正直コレが最強じゃない?と思ったのですが、

袖部分がない

レディース服には使えない

と、デメリットがいくつかあるようです。

こうやって色々調べたり試したりしていると、しっかりシワを伸ばしたいなら普通のアイロンが一番な気が…。

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まとめ

「アイロン台を出さずに、さっと手軽にアイロンがけができる」が売りの衣類スチーマー。

手軽さはあれど、洋服のシワが中途半端にしか伸びず、アイロンがけをした気分にならないのが難点でした。

今回紹介した3種類のアイテムは、そんな衣類スチーマーの問題を、少しだけ解消してくれます。

ただ、完璧なシワ伸ばしを追求するなら、やっぱり普通のアイロンが一番

というわけで、結局我が家ではテーブルに置いて使えるアイロン台を導入しました

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幸い、HITACHIの衣類スチーマーは、普通のアイロンがけもできる2WAYタイプ。

時間が無いときはパッと手早くスチームアイロン、時間があるときはしっかり気持ちよく通常アイロンで、使い分けていきたいと思います。

おわり

スチームアイロンって意外に難しい!普段アイロンを使わないズボラOLがHITACHIの衣類スチーマーを購入した結果ついに、ついに…!我が家に衣類スチーマーがやってきました! 断捨離ついでに全く使わないアイロンを処分してから約1年。処分する前には...
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こんなスチームアイロンもあるよ

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